

はじめて家を建てるという方が多いでしょうから、このように思うのは無理もありません。でもご安心ください。テクトスタジオでは、まず建築主がどういった家を望んでいるかを探ることから家づくりをはじめます。マイホームを持ちたいと思っても多くの方は漠然としたイメージを持っているだけで、理想の家についてスラスラ話せる方はほとんどいません。そのため当事務所は、お施主様が描くマイホーム像を知るために打ち合わせでしっかりとコミュニケーションをとっています。
理想の家についてお話ししましょう
時間をかけて双方がイメージをしっかりと共有することで、ズレのない満足度が高い家ができあがります。家族構成やライフスタイル、物件情報誌のイメージ写真、趣味・嗜好など、さまざまなものを手がかりにしながら、お施主様が描くマイホーム像を探り当てます。

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家づくりの打ち合わせは、病気になった患者さんが、お医者さんの診察を受け病気を診断されるのに似ています。「病気の原因」にあたるのが建築主のおぼろげなマイホーム像で、「診断」が設計プランに当てはめられます。カウンセリングで病状をヒアリングし、適切な治療計画を立てるように、しっかりと理想の家について話し合うことで、お施主様が潜在的に求めているマイホームが実現できるのです。
お話しをうかがったら、提案いたします

建築主の要望を打ち合わせでくみ取った後、ラフスケッチ(エスキースプラン)、図面、模型などを使って双方が描く理想のマイホーム像を合致させます。施主さんにご納得いただけるまでプランをつくり、細かい部分までお互いしっくりと腹に落ちるまで打ち合わせを重ねます。時間や手間はかかりますが、こうすることで実際に家に住んだときの暮らしがイメージしやすくなり、その後の暮らしが充実したものになるのです。
※エスキースプラン・・・デザインや設計の構想を練るために描かれるスケッチのこと。






























